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自殺について

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今の私は自殺することは間違っていないと本気で思っている。なのでこれを書く。

双極性障害だと診断されたのは3年前の事だったと思う。ここには書きたくないことが色々あった。仕事を失い会社を辞めることになったが、なんとか新しい会社に就職することもできた。新しい職場で働き始めて、今度こそなんとかやっていけると思っていた。

やはりだめだった。何ヶ月も働けていないし、仕事をしていないと生きる意味などないと感じる。なぜまた再発してしまったのかもいまだに理解できていない。

この病気である以上、一生治ることはないし、これからも鬱と躁を繰り返しながら生きていくことになる。今の鬱状態が回復したとしても、いずれ躁状態になってなにかをやらかしたり、鬱状態になって仕事を休むか失うことになる。

仕事を続けられること、何かしらで世の中に影響を与えられることが生きている意味や価値だと思ってきたし、今もそう思っている。自分にできる仕事を見つけて、それを続けられることに私は喜びを見いだしてきたし、他の人もきっとそうだと思う。だから、私はもう仕事を安定して続けることができない、一生この訳の分からない病気にとらわれて鬱を繰り返すことになるのだと絶望している。もう生きている意味がないと感じる。

病気はどうしようもない。仕事をクビになったり借金ができたりしたら、しかるべき人に相談したり努力することで解決できるかもしれない。病気は一生治らない。ではもう死んでしまっても良いと思う。だって自分の力ではどうしようもない。

自殺は解決策だと思うし、決して間違った手段ではない。自分の力ではどうしようもない問題にぶち当たったとき、できることと言えば、周りの人間も巻き添えにして不幸をばらまくか、自殺を選んで全てを終わらせるかだと思う。だったら後者の方がまだ直接人に迷惑をかけてないだけマシだ。